母から娘へ、本音ベースのラブレター🌹

執筆業の母が、人生を豊かにするための小さなコツを愛を込めて綴ります💌

とにかく楽しくなる工夫を!

そうは言っても、
やりたいことだけやっていればいい、
とは、いかないのが世の中です。

たとえば、
お勉強なら苦手科目がそうでしょうし、
仕事なら雑用など。

そこで、3つ目。
できるだけ楽しくなるように工夫する!

方法は大きく2つ。
やっていることに意味や価値をもたせるか、
ゲーム感覚にすると、
義務感より、楽しさが増すことに気づきました。

意味や価値を持たせるとは、
この勉強や仕事をこなすと、
それが最終的に何を可能にするのか、
少なくとも次にどういうことに挑戦できるまでに、
選択肢が広がっていくのか、
あるいは、誰が喜んでくれそうか、
(誰の役に立ちそうか)
ということ。

ゲーム感覚にするとは、
目標をはっきりさせたうえで、
その他に自分なりのルールを設けて、
それをどうクリアするか、工夫をこらしたり、
自分が楽しめる手段を活用すること。

たとえば、
ダラダラとやるのではなく、
1ヶ月でクリアできたら、これを買っていい、
と決めるとか、
カレンダーを塗り潰して、
結果を「見える化」する、なども1つですよね。
自分との競争も、こちらですね。
lovelantern.hatenablog.com

かつて英単語を覚えるとき、
普通の単語帳は一切頭に入ってこなかったので、
同級生が顔をしかめるような、
少し下品な「漫画で覚える・・」
という本を使ったら、
一週間で2000単語以上、
すぐに記憶できたこともありましたが、
それも、その1つといえるかと思います。
(今は、絶版かも。。)

スパイスとしての苦しさと、ベースの楽しさ

2つ目は、自分のやりたいことをする!

限られた時間と人生なのだから

与えられるのをただ待つよりも、

「これがやりたい」 「こういうことを試してみたい」 と、

自分から働きかけてみよう、と思いました。

 

これは、挑戦しましょう!

という、前にした話にもつながるところがありますね。

 

lovelantern.hatenablog.com

 

母は基本的にはわがままなので、

これまで、人が用意してくれたものに、

100%満足したことはなかったのですが、

自分のニーズにぴったりのものを、

他人が無条件に察し、提供してくれる、なんて

奇跡的なことを期待すること自体、

そもそもありえませんよね。

 

逆に考えれば、

他人がドンピシャに欲しているものなんて、

細かく聞き出し、観察したって、

正しく掴みきれるとは限りませんから。

 

でも、自分から動けば、

少なくとも、その時点で 自分が興味をもつことを確実にでき、

だからこそ、義務感ではなく、楽しんで取り組めます。

 

やはり、山を登り続けていくのには、

苦しみだけでは無理で、

多少の苦しさはスパイスとして存在しても、

基本的には楽しさが原動力になっていることが、

挙げられる成果はもちろん、

メンタルヘルスの観点からも、どうしても大事なのだろうと思います。

 

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